株式会社まめぞうデザイン

ドウゾノセイヤ

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コンテンツマーケティングって
実際なんなん?

2017.02.20

コンテンツマーケティング / テンション

どうもみなさんこばんちは。
コペルニクス星からやってきました、ヤンバルクイナセイヤです。

いいテンションですね。
非常にいいテンションです。

テンションとは

  1. 精神的な緊張。また、不安。「テンションが高まる」
  2. (1の誤用から)俗に、気分や気持ちのこと。「朗報にテンションが上がる」「いつもテンションの低い人」
  3. 張り。張力。伸長力。「ロープにテンションをかける」

引用goo辞書
だってさ。
張りですよ。
今日も張っていこーー。

そもそもコンテンツマーケティングってなんなのよさ

よいさ。ほいさ。
コンテンツマーケティングって結構いろいろ見たり本読んだりするとややこと書いてるけどね、
要は、コンテンツをマーケティングしていって集客しようよって話ですよ。

いやいや、にーさんそのまんまですやん。
そうなんですよね。
そりゃそのままのことでして。
でもコンテンツってなに?て感じなんですよ。

僕がこのWEB業界に入ったのは3年ほど前です。
そのときからよう言われてました。
コンテンツが大事って。
おいおい、そもそもコンテンツがなにかわからんから聞いてるんですよって感じでした。
そこからかれこれ数年。

これだからおもしろいってことがあったのでご紹介しましょう。

コンテンツマーケティングとは

じゃあ具体的にコンテンツマーケティングについて説明しましょう。
コンテンツマーケティングとは、読者つまり閲覧ユーザーにとって価値あるコンテンツ(記事やページ)を発信して、コンバージョンし最終的にはファンにしよう!!って話です。
つまり、モテたいっていうことですね(´・ω・`)

モテモテになって、こちらから愛を伝えなくても欲されるそんな人になりたいってことです。
ええ、僕は切実になりたいです。
モテたいです。梅田を歩いてると「え、コペルニクス星の人ですよね」って言われたいです。

そのためには、じゃあなにをしようかって話です。

継続は力なり

そう。話は飛びますが、コンテンツは制作・発信していき続けることが重要です。
コンテンツどうやって作ったらええねんって思うと思いますが、それは次回説明します。

コンテンツ(記事やページ)を継続的に発信するには、根性が必要です。
例えば、ブログもひとつのコンテンツです。
ブログを毎週2~3本作成する。
これって結構な労力が必要です。

梅田でこんなおいしいもん食べました。
や、天満で珍しくかわいいおねえちゃん発見!!
みたいな記事はまったくもってあなたの会社のコンテンツにはなりません。
それは、かわいいおねえちゃん見つけたっていうのがあると「え?どんなん?」て気にはなります。

が、実際に自分のサイトへ人が流入しアクションを起こすには至りません。
だからこそ、それを維持し継続するにはしっかりとした内部の体制を整える必要があります。
それでも難しいのであれば、外部のライターを入れるのも検討してみてもいいかもしれないですね。

じゃあどんなコンテンツを作ればいいの?

ほしがりさんですね〜(*´ω`*)

どんなコンテンツを作ればいいの?の前に戦略設計をする必要があります。
戦略設計をするステップをご紹介します。

  1. 目的の設定
  2. 環境分析
  3. ペルソナ設計
  4. コンテンツ設計
  5. 運用体制
  6. 効果測定

この流れで設計を立ててみましょう。

目的設定

まず、目的はなんなのよさって話。
目的とゴールを明確にして、施策全体の道筋を立てていきやすくします。

環境分析

ほんで、今の自分らはどうなのよって話。
ちゃんと清潔感保ってる?清潔感ないと女の子は嫌います。
うそです。
現状のあなたの業界動向は?市場動向は?競合は?
そういうことの現状を理解して分析します。

ペルソナ設計

ゲームの話ではありません。どんな人があなたの会社を欲するモデルなのって話。
サービスや製品を買ってほしい顧客像のことです。
それを知ることでどういうコンテンツが正しいのかを判断する材料とします。

コンテンツ設計

あなたたちの愛が届くのかって話。
先ほど説明したペルソナを元にどう届けてどうニーズを顕在化するのか。
そういった部分の設計をします。

運用体制

そのコンテンツたちをだれがどないして作っていくねんって話。
そのまんまですね。内製で記事やページを作るのか。
外部ライターを入れるのか。
どんなペースで更新していくのか。
チーム作りをしていくんですね。

効果測定

実際、公開した記事はどうなったんだって話。
一方的に、好き好きいうても仕方ないです。
コールアンドレスポンス。
愛してるには愛してるって返してほしいやん?
それを検証して次の好きを言いましょう。

あ、僕は一途な男です。

まとめ

簡単に説明してしまいましたが、つまり愛してるには愛してるって返してほしいのが世の常。
愛をたくさんみなさんに与えていきましょう。
愛に勝るものはありません。

愛のあるコンテンツを作っていきましょう。

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