株式会社まめぞうデザイン

ドウゾノセイヤ

ドウゾノセイヤ

日本初!!
いや、世界初じゃね?
WEBサイトを奉納しました

2017.09.22

HWS / WEBサイト / 奉納祭 / 日和佐八幡神社

おしさしぶりーふ。
毎日、ハゲそうになりながら悶々と中2の夏のような日々を過ごし、そして秋が訪れようとしています。

とにかく、夏って暑いですね。
暑いって夏ですね。
ですねって暑い夏。

LRLRLLRR↑↑↑↓↑↓→↓←→↓↑
もう最近、こんなテンションです

このテンションでなんかチートみたいないいこと起きないかなーーと思ってます。
そんなこんなで、僕が勉強してきたうっすいうっすい、まるで夏場の色白ギャルみたいな技術をなにかに役立ててモテたいってことをずっと考えてます。

ほんまにずーーーーーっとモテるためにはどうしたらいいのかっていうことばっか考えてます。
モテたいです。

美波町にいる仲間たちとは毎日そんな話をしながら海を眺めるごっこをしてるわけです。


この景色の中で考えることはやはり
海は青い
モテたい
ビキニギャルはどこ!!!!
くらいだと思います。

あーモテたい。

それはさておき、WEBサイトを奉納しました


ここで昔話をひとつ。
僕がはじめて徳島県美波町の日和佐へ来たのは、かれこれ10年近く前になります。
その日は、お盆の夏の夜でした。
なにもない、ただの道を歩いたんですがそのとき感じた「匂い(オイニー)」「音(オートー)」「鳴き声(ゴエキナー)」は、まさに
大人の夏休みじゃね
って感じでした。


遊んだわけでもなく、なにをしたわけでもないのですがなんとなく夏休み感を感じました。
湿気と暑さと、カエルかセミかわからない鳴き声。

まさに、ただの道。
そのただの道の雰囲気がどこかよかったんでしょう。
まぁ日本全国田舎にはこういう道やもっと昭和なところがあったりすると思います。

全部好き。

当時、はじめて日和佐へ来た僕はなーんにもないただの男の子(かなり男前)だったんですが、この場所に来た時たまたま阿波踊りが徳島市内で踊らにゃソンソン言うてた夜でした。
日本シャイ協会会長の僕は踊ることはできなかったが、迫力と文化祭みたいな雰囲気にワクワクしながらパンツのテント張らしてたのを覚えてます。

それから毎月遊びに行くようになり、地元の秋祭りにも参加しました。

シャイボーイなので、特にだれかと仲良くなれることもなくアタフタとしながら毎年毎年秋祭りに参加してました。
ぼっちの秋祭りって想像できますか?ぼっち祭りです。

日和佐八幡神社秋祭りというのは、男たちが日本でも珍しい8台の「ちょうさ(太鼓屋台)」を担ぎながら日和佐の町を練り歩き、最終的には八幡神社のある大浜海岸を舞台に白熱の展開を迎える迫力満点のお祭りです。地元の男たちはこの祭りに命をかけており、ちょうさを愛し、気持ちを込めて担いでいます。この2日間のお祭りに、小さな田舎町のものすごい人が集まります。

2016年ついに美波町で起業!!


それから約6年経って、僕はWEB業界へと足を踏み入れました。
その頃、美波町ではサテライトオフィスという文化が確立されていて、僕も関わるようになりました。

写真のお花は、美波町サテライトオフィスとしても進出してる大阪のクラウドシステム開発会社株式会社鈴木商店様からいただきました。

創業前から色々と相談させてもらっており、ひとつ、心底グッと来た言葉があります。


「やっぱ資本金って1000万円とかないと信頼とか信用されないから、それくらいは用意しないといけないですかねー?」
 
鈴木社長
「信頼とか信用とか言う前に、まず髪の毛切って髭剃ってからやろ」
 

「、、、、、、( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」

と、なんとも的を射ている言葉をいただいて僕の中で何かが吹っ切れました。
おかげで無事、法人成りるすことができたのです。

当初は、田舎で制作会社すると目立つんじゃね?そもそも僕にとって地元の人たちは面白くて楽しくてしょうがなくて、その人たちになにか恩返しをしたいし!と思って起業しました。
法人をたてることで法人税がその地域に払われたり、微力ながらも貢献できるんじゃないかと。

でもそんな考えなんて甘くて。
そしてそういうのって結局、僕の自己満足でしかないなと思いました。
地域の人たちは、そんなことされても直接的にはなにも感じれないし、どっちでもいい存在なんじゃないかなと思うようになりました。

そんなある日、Facebookのフィードに日和佐八幡神社秋祭りのファンページで
「今年の秋祭りのカレンダーができました。よかったら見てください」
というのがあって何気なくスマホで見てみたのですが、

、、、、Flashで見れず、、

つい最近の話題でもあったようにアドビがようやく「Flash」のサポートを2020年に終了すると発表したところ。
iPhoneは、元々Flashに対応してないので必然的に見れない。
せっかくのいい写真たちがこれではもったいない。と思い、以前から仲が良かったロコ人間のHWS STUDIO山﨑氏に連絡をとり、リニューアルの手伝いをしよう。と声をかけました。

未知数すぎるWEBの奉納祭

日和佐八幡神社のWEBサイトをリニューアルさせてもらおうと思い、そこで何気なく思い浮かんだのが「奉納」という言葉。
神社といえば奉納。
そもそもWEBサイトって奉納できるのか?

今までに聞いたことない。
え、てことは?僕たちが史上初の「WEBを奉納したやつら」になれるんじゃね!?
そして、これこそが地域に貢献するということじゃね?
まさに一石二鳥じゃね??

とまぁ、こんな感じでリニューアルさせてもらえることになったんですが、

「せっかく奉納するということで作ったんだから、奉納祭をしよう!!」との、神社の方からの申し出には興奮しましたね。
人生で、何回こんな経験ができるのか。
なにもわからず着の身着のままで行ったのですが、当然ながらなんといっても神様の前での儀式。

そんな事にやっと気づいた僕のデフォルトスタイルはTシャツに短パンとビーサン。
車で30分かけてユニクロまでスーツを買いに行きました。


なんかほんまにやったなーーって感じでした。
大変だったおーーって感じでした。


渡してるのはiPadです。
WEBサイトの奉納なので、そこがまた辛いところですね。
物体がない。なにもない。
ソースを書いた木彫りの流木でも奉納しようかとかなり迷走しましたが、様になるようにとわざわざ近くのサテライトオフィスの会社「株式会社あわえ」様のご厚意でiPad Proを借してくれました。


奉納「ホームページ」て。
神様もびっくりされたことでしょう。
神様がギャルだったらウケる〜っていうてると思います。


最後にみんなで記念撮影。


天候にも恵まれて奉納祭も無事終わり、ほんまによかったなと。
これからたくさんの人たちがこのサイトを見て、文化を知って、祭りも見にきてもらえたらいいなと思います。
そうすれば、みなさん日本がもっと大好きになることでしょう。

日和佐八幡神社のサイトはこちら

ちなみに、僕と相方の山﨑氏の髪型がドンかぶりしてるのは内緒やで♡

それではまた。
インガスンガスン∠( ゚д゚)/

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