【登壇レポ】GMO主催「CREATORS UPDATE 2026 Summer」に弊社社長のドウゾノが登壇しました!

2026年6月18日、GMOインターネットグループ主催のWeb制作・運用担当者向け大規模イベント「Web制作会社のためのCREATORS UPDATE 2026 Summer」に、なんと弊社の代表取締役であるドウゾノがスピーカーとして招待され、登壇いたしました!
全国のWebクリエイターや制作会社の関係者が集まる熱気溢れる会場で、一体どんな話をしてきたのか、当日の様子をレポートします。
テーマは『徳島県のWeb制作の現場から:実際にあった「事故案件」について』
私たち「株式会社まめぞうデザイン」は、徳島を拠点にするWeb制作会社です。
今回は地方の制作会社としての視点から、Web制作・運用におけるリアルなリスクマネジメントについてお話しさせていただきました。
実は、ドウゾノは「昔、GMOのコールセンターでアルバイトをしていた」という意外な過去がありまして、今回こうしてスピーカーとして同じGMOの大きな舞台に招待されたことは、本人にとっても非常に感慨深いものがあったようです。
そんなエモーショナルな背景もあり、冒頭の会社紹介(弊社はサイト制作のほかにもジビエ料理店も運営しています!)では、この日のためにずっと温めていた「渾身のハンバーガーネタ」を披露したのですが…会場の空気はまさかのナイスコントロール(見事に滑りました笑)。
そんなアットホームな(?)空気から一転、本編では非常に引き締まったテーマへ。
「速く作れる時代」だからこそ、今求められる制作会社の責任
昨今は様々な技術の進歩によって、Webサイトをよりスピーディーに作れる時代になりました。しかし、「速く作れること」と「安全に運用できること」は全くの別物です。
セッションでは、徳島県内の病院で起きたランサムウェア感染事案(※弊社が関わった案件ではありません)を実例として挙げ、これは医療機関に限った話ではなく、すべてのWeb制作現場やクライアント企業様にも直結する重大な問題であることをお伝えしました。
これからの時代は、クリエイティブな「作る力」だけでなく、安全にサイトを維持し続ける「守る力」の双方が不可欠です。万が一の事故がないよう常時に備えておく大切さと、これからの制作会社が持つべき責任についてお伝えさせていただきました。
会場の皆様も非常に熱心に耳を傾けてくださり、私たちのリスクマネジメントへの姿勢にたくさんの共感の声をいただくことができました。
最後に:私たちが「トラブルのない安心安全な制作」をお届けできる理由
Web制作会社としてクリエイティブの質を追求するのはもちろんですが、それと同じくらい、お客様の大切な資産を守る「安心・安全な運用体制(守る力)」を徹底しています。
「デザイン性はもちろん、リスク管理もしっかりしている会社に任せたい」 「スケジュールやセキュリティ面で安心できるパートナーを探している」
そんな不安をお持ちの企業様こそ、ぜひ一度私たちにご相談ください。最新のトレンドを追いかけつつ、足元はどこよりも堅実に、お客様のWebサイト運用を並走サポートいたします!
改めまして、今回の貴重な機会をいただいた主催のGMOインターネットグループの皆様、そして当日お話を聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました!